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一般的には人、物、金(カネ)が三大経営資源であると言われていますが、ITに伴い約10年前に「情報」が重要な経営資源 として認知されました。 この4大資源の内、物の需要が低下し、金融の崩壊、そして、情報の氾濫し、いよいよ人間力が試される時代になりました。 新年の各会社の社長挨拶では、「自らが考え、行動する。」、「原点に戻り人材の育成」等々、人間力の決戦の時が来たと語られています。 世界的な経営危機を乗り越え 新たな潮流、さらなる飛躍を目指して 企業は人なり 企業の目標達成に真に貢献する優れた社員を育てるには、個人生活との全分野にわたる自己目標を確立することと、全人格を成長させることが必要である。 十分訓練され、モティベートされた人々が必要不可欠です! 訓練とモティベーションは違う! 訓練とは、“いかに”仕事をするかを教えることです。 モティベーションとは、訓練された人に“やる気”を起こさせることです。 1995年以降、ITに伴い、全ての個人と組織の予算が、コンピューターや携帯電話等に関するスキルやツールに費やされ、個人のモティベーションが軽視され、その弊害が生じています。 何と日本人のモティベーションは、世界主要国で最下位です。 スキル(知識・技術)を身につけさせ、仕事のやり方を教えれば、仕事をするとは限りません。 仕事の差、つまり生産性(成果)の差はモティベーションなのです。 モティベーションとは、目標を目指す行動力、推進力です。 人をモティベートする方法には、3つの方法があります。 @恐怖によるモティベーション A報酬によるモティベーション B心構えによるモティベーション 多くのリーダーは、ムチとアメによる恐怖と報酬のモティベーション方式を取り入れました。 これらは確かに効果がありますが、一時的で永続性がありません。 また、この二つの方法は、外的なものであり、内からモティベートするものではありません。 成功するモティベーション方式は、3番目の心構えのモティベーションです。 前向きな心構えによってモティベートされた人のプロフィールは次の通りです <目標 <計画 <欲望 <自信 <決意 一点集中 真のモティベーションは人生から生まれる! 心構えのモティベーションとは、欲望、情熱、自信、確信、信念、期待、野心、決意等の感情であり、理論や理屈ではありません。 セミナーや講演会、自己啓発読本、会議や教育で身につくものでもありません。 個人のモティベーションは人生から生じます。 個人の人生とビジネスの夢の共有が必要です。 その意味では、多くのリーダーや組織は、真のセルフ・モティベーション、セルフ・イメージ、セールズマン・シップ、コミュニケーションの開発を軽視又は無視しています。 また、その手法が分かりません。 その回答が 働く社員と組織の繁栄の両輪のプログラムが、PJMが開発したLMIプログラムです。 100年に一度の世界的な危機 今こそ、組織内の意思統一とモティベーションの向上が不可欠です。 経営者並びにリーダーの皆さん 一般的に3通りの社員がいます。 @決められた役割と責任、成果を全うしない社員 A決められた役割と責任、成果を全うする社員 B決められた役割と責任、成果以上のことをする社員 あなた組織の人びとはいかがですか? を組織内にスタートして下さい。 さらには、従来のスキル中心の教育にモティベーションを追加して、モティベーション部門、モティベーション課を創設して下さい。 モティベーションは命です。 劇的な成果をもたらす偉大なプログラム |
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